モウセンゴケ          一覧に戻る    

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 日当りのよい湿地に生える多年草。
 葉は根生し、基部はくびれて長い柄がある。
 葉には腺毛があり、その先から粘液を出して虫を捕らえ、腺毛も葉も虫を包むように湾曲し、腺毛から消化液を分泌する食虫植物。
 その他、しゃもじのようにふくらんで、ピンク色の花をつけるトウカイコモウセンゴケもある
6月〜8月

 

サギソウ          一覧に戻る

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 日当りのよい湿地に生える多年草。
 高さ15〜40cmになる。
 葉は長さ5〜10cm、幅3〜6mmほどで、株のものほど大きい。
 直径3cmほどの白色の花を1〜4個つける。
 この花が、シラサギが翼を広げているような形からこの名前がついた。
7月〜8月

 

ショウジョウバカマ          一覧に戻る

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 低い山の湿った斜面などに生える多年草。
 舌状で長さが5〜10cmの根生葉は地面に接して開き、光沢がある。
 花茎は10cm前後で直立し、花被片6枚の花をつける。
 天伯湿原に春を告げる花。
3月〜4月

 

ミミカキグサ          一覧に戻る

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 湿地に生える多年草の食虫植物。
 高さ5〜15cmになり、上部に直径3〜4mm程度の黄色い花をつける。
 花のあとの果実が耳かきに似ていることからこの名前がついている。
 地中に白い糸状の地下茎を伸ばし、捕虫のうで地中の小動物を捕虫する。
8月〜10月

 

シラタマホシクサ          一覧に戻る

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 伊勢湾岸の湿地にだけ生える1年草で、高さ20〜40cmになる。
 葉は長さ15〜20cm、幅1〜3mmで先端は針状にとがっている。
 花は直径6〜8mm(天伯はやや大きめで最大11mmくらい)の球状で白い毛が多く、白い玉のようなのでこの名前がつけられた。
8月〜9月


スイラン          一覧に戻る

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 中部地方以西の湿地に生える多年草で高さ50〜100cmになる。
 葉は茎の下部に幅の細かい線状のものが互生する。
 花は黄色で直径3cmほどのものを茎の端につける。
 花は2、3日でしぼんでしまうが、多く枝分かれした先端に付けたつぼみが次々に咲く。
10月〜11月

 

ミズギボウシ          一覧に戻る

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 静岡県西部以西に分布する植物で、日当りのよい湿地に生える多年草。
 花茎は40〜65cmになる。
 ギボウシの中では葉が最も狭く、線形で直立する。
 3.5〜4.5cmの淡紫色の花を3〜5個横向きにつける。
8月〜9月

 

ナガバノイシモチ          一覧に戻る

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 日当りのよい湿地に生える一年草で、熱帯系のモウセンゴケ科の食虫植物。
 葉の表面やふちにある腺毛から甘くにおう粘液を出し、昆虫類を捕らえて消化し、養分の一部とする。
 花は5弁で、淡紅色と白の2種類がある。
 絶滅寸前の危機にある。
7月中旬〜8月

 

ミカヅキグサ          一覧に戻る

分 布 ・ 植 物 の 特 徴 開 花 時 期
 シベリア、北海道、尾瀬、日光などで見られる、高層湿原を構成する植物。
 高さは沢20〜60cmになり、先端に白い三日月状の小さな穂をつける。
 氷河期の生き残りの植物。
7月〜9月

 

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